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資格のものさし
宅地建物取引士(宅建)

不動産・国家資格

宅地建物取引士(宅建)

主催: 不動産適正取引推進機構(RETIO)

難易度スコア

59.0 / 100

合格率 勉強時間 受験資格

全14資格中5位

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直近合格率(平均)

18.2%

勉強時間の目安

300〜400h

受験料

8,200円

合格率の推移

年度・回 合格率
令和7年度 18.7%
令和6年度 18.6%
令和5年度 17.2%

勉強時間の目安

300〜400時間が目安です(出典: アガルートアカデミー(通信講座公表値))。学習環境や前提知識によって個人差があります。

受験資格

受験資格なし。日本国内に居住していれば年齢・学歴等に関係なく誰でも受験可(合格後の資格登録には宅建業法18条の条件あり)(区分: 誰でも受験可)

試験日程

年1回・10月の第3日曜

受験料

8,200円 (非課税)

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • 受験資格がなく、思い立った日から市販教材と過去問で始められる
  • 勉強時間の目安300〜400時間(出典つき)を、自分でスケジュールに割り振れる
  • 法律系資格の学習経験があり、条文の読み方に抵抗がない

通信講座が向いている人

  • 年1回・10月の一発勝負に確実に照準を合わせたい(ペース管理を仕組みに任せたい)
  • 法改正への対応を教材側に任せ、自分は演習に時間を集中したい
  • 初学で、どこから手を付けるかの整理に時間を使いたくない

特定講座の比較(費用・教材・サポート)は準備中です。当サイトはまず一次データを揃える方針のため、ここでは独学・講座の向き不向きの判断材料だけを置いています。

よくある質問

宅建に受験資格はありますか?

ありません。日本国内に居住していれば、年齢・学歴に関係なく誰でも受験できます(出典: 不動産適正取引推進機構・公式)。なお、合格後に宅地建物取引士として登録する段階では宅建業法18条の条件が別にあります。受験のハードルと登録のハードルは分けて確認してください。

宅建試験は年に何回実施されますか?

年1回、10月の第3日曜だけです(出典: 不動産適正取引推進機構・公式)。簿記のネット試験やITパスポートのような随時受験の仕組みはなく、この日を逃すと次の機会は1年後になります。試験日から逆算して学習開始時期を決めるのが宅建の基本戦略です。

合格率17〜18%台という数字はどう読めばいいですか?

直近3年度は令和7年度18.7%・令和6年度18.6%・令和5年度17.2%と安定しています(出典: 不動産適正取引推進機構・公式)。受験資格の制限がなく誰でも受けられる試験のため、準備が整わないまま受験する層も分母に含まれた数字です。数字だけで判断せず、勉強時間の目安とあわせて読んでください。

難易度スコア59.0は、他の資格と比べてどの位置ですか?

収録14資格中5位です。社労士(76.0)や行政書士(63.7)より低く、簿記2級(58.8)や中小企業診断士1次(59.1)とほぼ同じ帯にいます。スコアは合格率・勉強時間・受験資格から当サイトが算出した独自指標で、算出式は算出式ページで公開しています。

勉強時間はどのくらい見ておけばいいですか?

300〜400時間が目安です(出典: アガルートアカデミー公表値)。試験は年1回・10月なので、この時間を確保できる開始時期から逆算してください。法律系の学習経験の有無で、幅のどちら側に寄るかが変わります。

出典

  1. 合格率(令和5年度)出典: 不動産適正取引推進機構(RETIO)
  2. 勉強時間の目安 出典: アガルートアカデミー(通信講座公表値)
  3. 試験日程 出典: 不動産適正取引推進機構(RETIO)