直近合格率(平均)
26.9%
勉強時間の目安
約1,000h
受験料
17,200円
注意
合格率は第1次試験の値です(合格率=試験合格者数÷欠席科目のない受験者数)。第2次試験は別統計で、令和7年度は筆記受験7,044人・合格1,240人・合格率17.6%(出典: https://www.jf-cmca.jp/attach/test/r07/r7_2ji_toukei.pdf)。資格取得には1次・2次の両方の合格が必要。令和8年度から受験手数料改定などの制度変更あり
合格率の推移
| 年度・回 | 合格率 |
|---|---|
| 令和7年度(第1次試験) | 23.7% |
| 令和6年度(第1次試験) | 27.5% |
| 令和5年度(第1次試験) | 29.6% |
勉強時間の目安
約1,000時間が目安です(出典: アガルートアカデミー(通信講座公表値・1次2次合計))。学習環境や前提知識によって個人差があります。
受験資格
第1次試験は年齢・学歴などの制限なし(誰でも受験可)。第2次試験は第1次試験合格が前提(2次のみで見ればtier40相当)(区分: 誰でも受験可)
試験日程
年1回。1次試験は8月上旬の2日間(令和8年度は8月1日・2日)、2次筆記試験は10月(令和8年度は10月25日)
受験料
17,200円 (第1次試験の受験手数料(令和8年度改定後・税込)。オンライン申込はシステム利用料別途(上限590円)。第2次試験は別途手数料が必要(金額は公式試験案内で確認))
独学 vs 通信講座
独学が向いている人
- 1次・2次合計1,000時間の長期計画を、科目配分まで自分で設計できる
- 経営・会計などの実務知識があり、ゼロから学ぶ分野が少ない
- 過去問と公式情報から出題傾向を自分で分析するのが好き
通信講座が向いている人
- 2次(筆記)の答案を独学では客観的に評価しにくいと感じる
- 広い出題範囲の優先順位付けと進捗管理を仕組みに任せたい
- 8月の1次から10月の2次への切り替えを効率よく進めたい
特定講座の比較は準備中です。診断士は1次・2次で性質の違う試験が連続するため、講座を検討する場合も「どこまでを独学で持っていくか」の線引きを先に決めると選びやすくなります。
よくある質問
合格率23.7%なら、そこまで難しくないのでは?
それは第1次試験だけの数字です。中小企業診断士は1次・2次の両方に合格して初めて取得でき、令和7年度の第2次試験(筆記)は受験7,044人・合格1,240人・合格率17.6%でした(出典: 中小企業診断士協会連合会・公式)。当サイトの難易度スコア59.1(4位/14資格)は1次試験基準で算出し、2次の実績はこうして併記する方針です。
試験はどんな流れですか?
年1回で、1次試験が8月上旬の2日間(令和8年度は8月1日・2日)、2次筆記試験が10月(令和8年度は10月25日)です(出典: 中小企業診断士協会連合会・公式)。1次から2次までの間隔が短いため、1次の合否を待ってから2次対策を始めると時間が足りなくなりやすい日程です。
勉強時間1,000時間は1次だけの目安ですか?
1次・2次合計の目安です(出典: アガルートアカデミー公表値)。当サイト収録14資格の中でも社労士(800〜1,000時間)と並ぶ長時間帯で、年単位の学習計画が前提になります。
受験資格はありますか?
第1次試験には年齢・学歴などの制限がなく、誰でも受験できます。第2次試験は第1次試験の合格が前提です(出典: 中小企業診断士協会連合会・公式)。
受験料はいくらですか?
第1次試験が17,200円(令和8年度改定後・税込)で、オンライン申込は別途システム利用料(上限590円)がかかります。第2次試験は別途受験手数料が必要です(出典: 中小企業診断士協会連合会・公式)。令和8年度から手数料改定などの制度変更があるため、申込前に公式の試験案内で最新額を確認してください。
出典