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資格のものさし
社会保険労務士(社労士)

法務・国家資格

社会保険労務士(社労士)

主催: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター

難易度スコア

76.0 / 100

合格率 勉強時間 受験資格

全14資格中1位

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直近合格率(平均)

6.3%

勉強時間の目安

800〜1,000h

受験料

15,000円

合格率の推移

年度・回 合格率
第57回(令和7年度) 5.5%
第56回(令和6年度) 6.9%
第55回(令和5年度) 6.4%

勉強時間の目安

800〜1,000時間が目安です(出典: TAC(予備校公表値・独学の場合))。学習環境や前提知識によって個人差があります。

受験資格

受験資格あり。学歴(大学・短大・高専卒業、大学62単位以上修得等)/実務経験(労働社会保険関連業務に通算3年以上)/他の国家試験合格(行政書士等)のいずれか1つが必要。多くの受験者は学歴要件で満たせるため、実務経験必須のtier70ではなくtier40と判定(区分: 前提資格・指定講座の修了が必要)

試験日程

年1回・8月下旬(第58回・令和8年度は8月23日(日))

受験料

15,000円 (非課税。払込手数料は受験申込者負担)

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • 800〜1,000時間を1年単位で配分できる、長期の自己管理に実績がある
  • 法改正の多い分野の情報を自分で追い続けることが苦にならない
  • 法律系試験の合格経験があり、学習の型がすでにできている

通信講座が向いている人

  • 合格率5〜6%台・年1回の試験に、独学の試行錯誤で年数を重ねたくない
  • 広い試験範囲の優先順位付けを教材設計に任せたい
  • 学習ペースの崩れを、スケジュール管理の仕組みで立て直したい

特定講座の比較は準備中です。社労士は当サイト収録資格でスコア1位の長期戦なので、学習手段の選択そのものが計画に響きます。まず受験資格の確認を済ませてから決めてください。

よくある質問

社労士試験は誰でも受けられますか?

受験資格があります。学歴(大学・短大・高専卒業、大学62単位以上修得等)、実務経験(労働社会保険関連業務に通算3年以上)、他の国家試験合格(行政書士等)のいずれか1つを満たす必要があります(出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター・公式)。多くの受験者は学歴要件で満たせます。

合格率はどのくらい低いのですか?

第57回(令和7年度)5.5%・第56回6.9%・第55回6.4%です(出典: 厚生労働省発表)。当サイト収録14資格の中で最も低い水準で、難易度スコア76.0(1位)を押し上げている最大の要因です。

試験は年に何回ありますか?CBTで受けられますか?

年1回・8月下旬の一発試験のみです(第58回・令和8年度は8月23日(日)。出典: 試験センター・公式)。随時受験できるCBT方式はなく、不合格なら次の機会は翌年8月です。この「機会の少なさ」も学習計画に織り込む必要があります。

行政書士に合格していれば受験資格になりますか?

なります。「他の国家試験合格(行政書士等)」が受験資格の1つとして認められています(出典: 試験センター・公式)。学歴要件を満たさない場合の受験ルートとして使われる組み合わせです。

難易度スコア76.0はどのくらい突出していますか?

収録14資格中1位です。2位のマンション管理士(63.9)、3位の行政書士(63.7)と比べても差があり、合格率5〜6%台と勉強時間の目安800〜1,000時間(出典: TAC公表値)の両方が効いています。

出典

  1. 合格率(第57回(令和7年度))出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
  2. 合格率(第56回(令和6年度))出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
  3. 合格率(第55回(令和5年度))出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
  4. 勉強時間の目安 出典: TAC(予備校公表値・独学の場合)
  5. 受験料 出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
  6. 試験日程 出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター