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資格のものさし
基本情報技術者試験(FE)

IT・国家資格

基本情報技術者試験(FE)

主催: 情報処理推進機構(IPA)

難易度スコア

45.7 / 100

合格率 勉強時間 受験資格

全14資格中11位

算出式を見る

直近合格率(平均)

42.1%

勉強時間の目安

150〜200h

受験料

7,500円

合格率の推移

年度・回 合格率
令和7年度(年度合計) 38.5%
令和6年度(年度合計) 40.8%
令和5年度(年度合計) 47.1%

勉強時間の目安

150〜200時間が目安です(出典: フォーサイト(通信講座公表値・独学の場合))。学習環境や前提知識によって個人差があります。

受験資格

受験資格の制限なし(IPAの試験区分ページに制限の記載なし)(区分: 誰でも受験可)

試験日程

CBT方式で通年・随時実施

受験料

7,500円 (税込。情報処理技術者試験は全区分共通額)

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • プログラミングやITの基礎に触れた経験があり、150〜200時間の目安(独学の場合の公表値)が現実的に見える
  • CBT随時実施を活かして、受験日を自分の仕上がりで決めたい
  • 過去問演習を軸にした独習を自分で回せる

通信講座が向いている人

  • 独学でつまずいた分野を質問できる環境がほしい
  • IT未経験からのキャリア転換で、学習の抜け漏れを避けたい

特定講座の比較は準備中です。基本情報は通年CBTで受験機会の制約がないため、独学・講座のどちらを選ぶ場合も「いつまでに取るか」を先に決めるのが出発点になります。

よくある質問

基本情報技術者試験は年に何回ですか?

CBT方式で通年・随時実施です(出典: 情報処理推進機構・公式)。受験機会を待つ必要がないため、学習計画は「試験日基準」ではなく「仕上がり基準」で組めます。

合格率が年度で違うのはなぜですか?

令和7年度38.5%・令和6年度40.8%・令和5年度47.1%(年度合計)と、年度によって数ポイント以上動いています(出典: 情報処理推進機構の統計情報)。1年分の数字だけで判断せず推移で見てください。当サイトのスコアは3年度平均(42.1%)を使っています。

ITパスポートとどちらを先に受けるべきですか?

データで比べると、難易度スコアは基本情報45.7に対しITパスポート41.4、勉強時間の目安は150〜200時間(出典: フォーサイト公表値・独学の場合)に対し100〜180時間、受験手数料はどちらも7,500円です。この差を、自分のIT経験と照らして選んでください。

受験資格はありますか?

ありません。IPAの試験区分ページに年齢・学歴などの制限の記載はなく、誰でも受験できます(出典: 情報処理推進機構・公式)。

難易度スコア45.7はどの位置ですか?

収録14資格中11位で、簿記3級(46.7)・登録販売者(45.7)と同じ帯です。IT系ではITパスポート(41.4)の一段上に当たります。

出典

  1. 合格率(令和5年度(年度合計))出典: 情報処理推進機構(IPA)
  2. 勉強時間の目安 出典: フォーサイト(通信講座公表値・独学の場合)
  3. 受験料 出典: 情報処理推進機構(IPA)
  4. 試験日程 出典: 情報処理推進機構(IPA)