直近合格率(平均)
27.7% ※算出値
勉強時間の目安
90〜150h
受験料
12,700円
注意
合格率そのものは公式未掲載のため、こども家庭庁公表の受験申請者数・合格者数から算出した値(令和6年度: 15,475÷58,767=26.3%、令和5年度: 17,955÷66,625=26.9%、令和4年度: 23,758÷79,378=29.9%)。分母は受験申請者数(欠席者含む)で、地域限定保育士試験を含み、幼稚園教諭免許による全科目免除者は含まない
合格率の推移
※算出値(合格者数÷受験申請者数・こども家庭庁公表数より)。公式は合格率そのものを公表していないため、当サイトが受験申請者数と合格者数から算出しています。
| 年度・回 | 合格率(算出値) |
|---|---|
| 令和6年度(合格率は公表数値から算出) | 26.3% |
| 令和5年度(合格率は公表数値から算出) | 26.9% |
| 令和4年度(合格率は公表数値から算出) | 29.9% |
勉強時間の目安
90〜150時間が目安です(出典: アガルートアカデミー(通信講座公表値))。学習環境や前提知識によって個人差があります。
受験資格
受験資格あり。短期大学卒業・大学2年以上在学62単位以上修得・2年制以上の専門学校卒業などの学歴要件、または児童福祉施設での実務経験(高卒は2年以上かつ2,880時間以上、中卒相当は5年以上かつ7,200時間以上)が必要(区分: 前提資格・指定講座の修了が必要)
試験日程
年2回(前期:筆記4月・実技6月/後期:筆記10月・実技12月)
受験料
12,700円 (受験手数料。オンライン申請は別途事務手数料(クレジット決済354円・コンビニ決済275円)。筆記・実技全科目免除者は2,400円)
独学 vs 通信講座
独学が向いている人
- 学歴要件などで受験資格をすでに満たしていて、90〜150時間の学習を自分で配分できる
- 年2回の試験日程を使って、計画を柔軟に立て直せる
- 筆記と実技の対策を自分で切り分けて準備できる
通信講座が向いている人
- 実技試験の対策を独学では客観的に評価しにくいと感じる
- 広い筆記の出題範囲の優先順位付けを教材に任せたい
- 子育てや仕事と並行するため、隙間時間で回せる教材設計がほしい
特定講座の比較は準備中です。保育士は受験資格の確認が最初の関門なので、学歴・実務経験のどちらで満たすかを固めてから学習手段を選んでください。
よくある質問
保育士試験の合格率26.3%はどこが発表した数字ですか?
公式は合格率そのものを公表していません。当サイトの数字は、こども家庭庁が公表する受験申請者数・合格者数から算出した値です(令和6年度: 合格15,475人÷受験申請58,767人=26.3%)。分母は欠席者を含む受験申請者数で、地域限定保育士試験を含み、幼稚園教諭免許による全科目免除者は含みません。
受験資格はありますか?
あります。短期大学卒業、大学2年以上在学かつ62単位以上修得、2年制以上の専門学校卒業などの学歴要件、または児童福祉施設での実務経験(高卒は2年以上かつ2,880時間以上、中卒相当は5年以上かつ7,200時間以上)のいずれかが必要です(出典: 全国保育士養成協議会・公式)。
試験は年に何回ありますか?
年2回です。前期が筆記4月・実技6月、後期が筆記10月・実技12月という構成です(出典: 全国保育士養成協議会・公式)。年1回型の国家資格より再挑戦の間隔が短いのが特徴です。
合格率(算出値)が27.7%前後なのに勉強時間の目安が90〜150時間と短いのはなぜですか?
勉強時間の目安は出典(アガルートアカデミー公表値)の値をそのまま掲載しています。受験資格(学歴または実務経験)で受験層が絞られている試験である点は、合格率を読むときの材料になります。当サイトのスコア58.6は合格率・勉強時間・受験資格の3要素を重み付けして算出しており、保育士は受験資格の要素もスコアに乗っています(算出式ページで公開)。
受験料はいくらですか?
受験手数料12,700円です。オンライン申請では別途事務手数料(クレジット決済354円・コンビニ決済275円)がかかり、筆記・実技の全科目免除者は2,400円です(出典: 全国保育士養成協議会・公式)。
出典